未来を描く時間

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今日は台風接近の影響で、朝から雨や風が強く、荒れた天気の一日となりました。

そんな中でも、各事業所で利用者様の生活を支えるために動いてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

天気が悪い日ほど、現場で頑張ってくれているスタッフの存在の大きさを実感します。利用者様が安心して日々を過ごせるのは、一人ひとりが責任感を持って行動してくれているからこそだと改めて感じました。

こういう日だからこそ、スタッフの皆さんへの感謝の気持ちがより一層大きくなった一日でした。本当にありがとうございました。

さて、話は変わりますが、先日弊社の広報担当とじっくり話をする機会がありました。その時間は私にとってとても新鮮なものでした。

なぜなら、広報から次々と飛び出してくるアイデアに「すごいな」とおもう場面が何度もあったからです。

「こんなことができるかもしれない」
「地域の方にもっと知ってもらうにはこうしたい」
「介護や福祉をもっと身近に感じてもらいたい」

そんな話が次から次へと溢れ出てきます。

目の前の業務だけではなく、その先にある地域とのつながりや、まだ出会えていない方々との接点まで見据えて考えている姿に、大きな刺激を受けました。

私自身、介護サービスを提供するだけではなく、地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在でありたいと思っています。

地域の中で困りごとを抱えた方が相談しやすい存在でありたい。
介護や福祉をもっと身近に感じてもらいたい。
地域の皆様と一緒に支え合える関係をつくりたい。

そんな想いがあります。

今回聞かせてもらった構想の中には、地域の方々との交流や情報発信、介護をもっと知っていただくための取り組みなど、ワクワクする内容がたくさんありました。

まだ具体的にお伝えできないこともありますが、私自身「それ、一緒にやりたい」と思えるものばかりでした。

介護の仕事は、利用者様やご家族だけではなく、地域全体との関わりの中で成り立っています。

だからこそ、現場の支援を大切にしながら、地域とのつながりも大切にしていきたい。

話を聞きながら「それ面白そう」「私もやりたい」とワクワクしていました。

これからどんな取り組みが生まれていくのか、ぜひ楽しみにしていてください。

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