本日、ひとはなのデイサービスセンターに中学生の皆さんが職場体験学習に来てくださいました。
まずオリエンテーションからスタート。
「介護ってどんなイメージがありますか?」という質問をすると、
「大変そう」
「お年寄りのお世話をする仕事」
「体力が必要そう」
といった声が聞かれました。
介護や福祉の仕事は、まだ実際に触れる機会が少ないため、このようなイメージを持つ方も多いかもしれません。
今回の体験では、利用者様との交流やレクリエーション参加、職員の仕事見学を通して、実際の現場を感じてもらいました。
利用者様へ元気に挨拶をしたり、一緒に会話をしたり、活動に参加したり…。
最初は少し緊張していた生徒さんたちも、時間が経つにつれて自然と利用者様との会話を楽しみ、積極的に関わる姿が見られました。
体験後にもう一度、「介護のイメージは変わりましたか?」と聞いてみると、
「イメージが変わった」
という声をたくさん聞くことができました。
特に印象的だった感想を一部紹介します。
「私たちは代わりにやるのではなく、嫌な気持ちにならないように、不自由なくできるように手伝うことを意識していきたいと思います。」
「思ったより大変な仕事だけれど、気をつけていかなくてはいけない音や周りをよく見ることが学べました。生活でも活かせるようにしたいです。」
利用者様の気持ちを考え、自立を支えること、周囲に気づくこと。
短い時間の中で、生徒さんたちなりに介護や福祉の本当の役割を感じ取ってくれたことが伝わる感想でした。
今回、中学生さんの元気が姿を見て利用者様も沢山笑顔に🥰
中学生の皆さんとの交流をとても楽しまれ、笑顔や会話がいつも以上にあふれていました。
「若い人と話せて楽しかったよ」「元気をもらったよ」と話される場面もあり、職員にとっても温かい時間となりました。
ひとはなは、これからも地域とのつながりを大切にしていきます🌸
中学生の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。

