昨日、瀬谷区介護事業者意見交換会が開催されました。
私は運営の一人として、準備から当日まで関わらせていただきました。
まるた こう一郎衆議院議員
田村 ゆうすけ神奈川県議会議員
川口 ひろ横浜市会議員
というご多忙の中、先生方にご参加いただきました。
瀬谷区内の医療・介護・福祉の現場の皆さまや経営者の方々に加え、横浜市内の他区やお隣の大和市からも、同じく現場や経営に携わる皆さまが足を運んでくださいました。
地域を越えて多くの方が集まってくださったこと自体、本当にありがたいことだと感じています。
医師会をはじめ、歯科医師会、薬剤師会、訪問看護連絡会、理学療法士連盟など、地域の多くの専門職団体の皆さまにもご参加いただきました。
会場定員54名は満席となり、それぞれの立場から現場の声や地域への想いが共有されました。
開催に至るまでは、多くの時間と準備が重ねられてきましたが、その積み重ねがあったからこその時間だったと感じています。
印象的だったのは、立場に関わらず、皆さんが心と耳で向き合ってくださっていたことです。
発言する側も、聞く側も、一つひとつの言葉を大切にしながら時間が進んでいきました。
約2時間、会場には落ち着いた中にも確かな熱がありました。
その場にいて、あらためて「瀬谷区っていいな」と感じました。
地域の中だけで完結するのではなく、他の地域ともつながりながら、医療・介護・福祉が一緒に考えようとしている。その空気が、とても嬉しく、そして心強く感じられました。
この日のつながりや対話が、ここで終わることなく、これから少しずつ広がっていくことを願っています。
そんな時間を共有できたことに、あらためて感謝しております。

