「二十歳の節目を迎えて、あらためて思うこと」

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個人的な節目ではありますが、
日頃感じている感謝の気持ちを、ブログとして綴らせていただきました。

娘が二十歳の集いを迎えました。
ひとはなに入職した時、娘はまだ5歳でした。

振り返ると、仕事と子育ての両立は、決して簡単なものではなかったと感じます。
途中で入院したこと、数えきれないほどの保育園や学校からの呼び出し、学級閉鎖…。
仕事と家庭の間を行き来しながら、その都度、周囲に支えてもらってきました。

「大丈夫!」
「お互い様です!」
そんな何気ない言葉や理解に、どれほど救われてきたかわかりません。

入職してから年月を重ね、
役割や視点は少しずつ変わってきました。
それでも、仕事と家庭の間で悩み、迷いながら働いてきた気持ちは、
今も変わらず、私の中にあります。

今は、子育てだけでなく、親の介護についても考える時期となり、
あらためて「働き続けること」の意味を考えるようになりました。
そして同時に、これまで自分が多くの方に支えられてきたことを、強く実感しています。

私たちが目指したいのは、
「子育てにやさしい会社」という言葉そのものではなく、
一人ひとりの事情に寄り添いながら、
それぞれが自分の役割に向き合い、前に進もうとする気持ちを大切にできる会社です。

子育てや介護など、ライフステージは人それぞれです。
その中にあっても、「続けたい」「成長したい」と思う気持ちを、
周りが自然に応援できる環境でありたいと考えています。

助け合いながら、支え合いながら、
誰かの挑戦を否定することなく、背中を押せる会社であること。
娘の二十歳という節目に、そんな想いをあらためて胸に刻みました。

これからも、支え合いながら安心して働き続けられる環境づくりに、微力ながら努めてまいります。

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